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2011年2月 1日 (火)

このしろ寿し*綿徳商店╱京丹後市久美浜町

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すごく久しぶりに「このしろ寿し」の紹介です。
「このしろ寿し」は冬季限定の姿寿司で、久美浜湾で獲れた新鮮なこのしろを1尾使った姿すしになります。
冬季限定といえば、やはりこの時期食べてみたいですね!!

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お店の場所は、北近畿タンゴ鉄道久美浜駅の前の信号から北向きに500mくらい行くと三叉路の信号にぶつかります。
この交差点を左折し、橋を渡って、200mくらい進むと右側にお店があります。

この日も車で走っていて、下の写真の看板が目に飛び込んできて、思わず寄ってしまいました。

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お店はちっちゃなお店で、「鯛せんべい」が少しと「お茶漬けわかめ」に「このしろ寿し」を販売されています。
店頭販売より通販が多いのかな!?

お店の奥には、鯛せんべいを焼いていらっしゃる機会がど〜〜〜んと置かれていました。
これを見ても、ホント手作りなんですね!?

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「このしろ寿し」です。
1本400円くらいだったかな!?
丸々一匹入っているでしょ!?


ここで「このしろ寿し」の紹介です。

久美浜湾で捕れた新鮮なコノシロを使った姿ずし。すし御飯の代わりに味付けしたおからを詰めています。

作り方は、25センチほどに成長したコノシロを背割りにして中骨を取り、酢に漬けてしめます。おからにおのみを少し入れて炒り、甘酢で味付けをします。

このコノシロが製造される時期は、コノシロの漁獲シーズン(10月から3月まで)に限られており、町内の数件が製造販売。昔ながらの手作りのため、1日に製造できる量には限りがあります。このしろ寿しは元々家庭料理として、町内の各家庭でつくられていました。

このしろ寿しをつくるために使うコノシロは、関東ではコハダと呼ばれており、すしダネには欠かせないあお物の1つ。秋から冬にかけて脂がのり、刺身で食べても美味。久美浜湾では、刺し網で捕っています。

と紹介されていました。

いただくときにぶつ切りにしていただきました。

Img_5005800

もう一つ、「このしろとり」という久美浜の民話を紹介させていただきます。

戦国のころ、久美浜には13の小城がありました。この小城が、織田の武将・細川氏によって次々に陥されていたある夜のこと、意布伎城の殿様が湾に浮かぶ松明(漁火)を見て、「よおけ(たくさん)灯が見えるが、あれは何の灯だ」とたずねると、家来が「あれは、コノシロ捕りですがな」と答えました。殿様は「この城取りか」と逃げ出してしまいました。とさ・・・

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それにしても沢山のおからが入ってますね!?
頭の先から尻尾までギッシリと詰まってます。

こんな珍しい姿ずし、皆さんもいかがですか!?

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Img_4989800綿徳商店のデータ

住所 京丹後市久美浜町東本町3162
電話 0772-82-0216

営業時間 8:00〜22:00
定休日 不定休
 
 
 

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コメント

上から2番目の写真、実家が写ってますw
というほどご近所です、ここ。
実家のお正月のおせちにはこのしろ寿しは絶対ですし。

ここは隠れた名店ですよね~。
私もこれで一杯行きたいものです。

pencilおばちゃんさんへ

おばちゃんさんの実家はこの近所だったのですね。
偶然とはいえ、世の中狭いですね。
今度おばちゃんさんが帰省の時に寄ってみようかな!?
な〜〜〜んて・・・
このしろ寿し美味しかったです。

pencil但馬屋惣兵衛さんへ

ホント隠れた名店ですね。
ビール党の私も、日本酒片手にこのしろ寿し食べてみたいです。
あ〜〜〜っ ヨダレが・・・

本当においしいでしょう?このしろ寿し。
うちの旦那も大好物なんですよ!

pencilおばちゃんさんへ

こんなお店が実家のすぐ近くにあってうらやましいです。
旦那様も久美浜に来られるのが楽しみですね!!

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